にがりについて

深層水を使用したにがり

そもそもにがりとは?

にがりを貯蔵するタンクの蓋に使用している布には大粒の結晶がビッシリ!
純粋なにがりだけに
見られるにがりの結晶
 海水を煮詰め、水分が蒸発し、結晶化したものが塩となります。
この塩を取り除くと最後に液体が残ります。これがいわゆる『にがり』と呼ばれるもので、海水中の塩分(塩化ナトリウム)をできるかぎり取り除いた残りの成分が含まれ、80種類以上あるという海のミネラルが凝縮されたものです。

市販されているにがりは「化学的に生成したにがり」と、「天然成分を使用したにがり」に分ける事ができます。

また、天然成分を使用したにがりにも製塩後の残留液を使用したものと、製塩中の濃縮液を使用したものに分かれます。

あなたの「にがり」は
   結晶が出来ますか?

にがり612は

にがりの結晶
1粒の大きさは大きいと
1センチ程度もある。
 沖縄県久米島には、県が管理する海洋深層水*1取水施設があり久米島沖水深612メートルから海水を汲み上げています。

*1:海洋深層水とは水深200メートル以深の海水の総称です。

その久米島海洋深層水のみを100%使用し、丁寧に手作りで仕上げたものが『にがり612』です。

「にがり」には通常の成分分析では検知しきれない程度の微量なミネラルがたっぷりと含まれます。

例えば
リン:
カルシウムと共に骨の材料に。また、脳細胞の活性化や神経伝達に関わりを持ちます。不足すると疲労感や集中力の低下を生みます。
マンガン:
タンパク質、脂質、糖質の代謝に深く関係します。
銅:
体内で様々な役割を担っています。不足すると、貧血や骨粗鬆症や白髪の原因にも。
クロム類:
糖尿病と深い関わりのあるインスリンの働きを活性化します。また、脂肪の代謝を高める働きもあります。
ヨウ素:
新陳代謝を促進します。不足すると無気力になったり、疲労感などを生じます。  

などが、挙げられます。

にがりは便秘に効く!

にがりに含まれる代表的なミネラル:マグネシウムは、腸に水分を集める働きがあります。腸に水分が少ないと便が硬くなる為、にがりを摂取することにより排便が促進され便秘が解消します。

その他にがりが効くと言われる症状

ダイエット、皮膚炎、糖尿病、がん抑制、高血圧、花粉症、
ストレス解消、アレルギー抑制、うつ病などなど。